タンザニア【 キリマンジャロ 】100g

¥1,260

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ータンザニア【キリマンジャロ】ー

オレンジ、アップル、ストーンフルーツ。
様々なフルーツの風味を凝縮したようなトロピカルなフレーバーが楽しめるキリマンジャロ。
しっかりとした飲みごたえと長く続く甘い余韻が感じられる満足度の高い珈琲です。



・Light Roast
 ミックスジュースのようなフルーツフレーバーを感じていただけます。
 味わいはシャープですっきりとした印象です。

・Medium Roast
 甘さが際立ち ライトローストは違いボディに厚みが出てきます。
 南国のフルーツ感がお楽しみいただけます。

・Dark Roast
 コクのあるチョコレートのような味わいが顔を覗かせ
 フルーツチョコレートのような印象です。


おすすめの焙煎度:Medium Roast

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生産地:タンザニア北部 キボショー
精 製:ウォッシュド
品 種:ブルボン、ケント、バティアン
標 高:1,350m~1,500m
サイズ:17up

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〜お好みの焙煎度をお選びください〜

Maple Coffee Roasteryではお客様のお好みに応じて焙煎いたします。
『Light』『Medium』『Dark』の3種類からお選びいただきましたら、その焙煎領域で最もコーヒーの個性が引き出せるポイントで焙煎しお届け致します。
是非、あなたの好きなコーヒーをお探しください。

Story

ー タンザニアコーヒーの歴史 ー

タンザニアのコーヒー生産の歴史は、16世紀に北西部に暮らすハヤ族によって始まったとされ、その後ドイツやイギリスの植民地時代を経て、産業として発展をしてきました。アルーシャやモシ、ンゴロンゴロなど北部を中心にコーヒー生産が行われ、モシを拠点として1950年代から規模拡大が進み、200Haを超える大規模なシングルエステートが多くみられるのも特徴の1つです。日本においても、キリマンジャロブランドとしてタンザニアコーヒーの名が広がり、タンザニアコーヒーの輸出国として日本は最も大きなシェアを誇っており、今なおタンザニアのコーヒー産業の重要なパートナー国となっています。

ー キリマンジャロ農園 ー

キリマンジャロ農園は、1950年代に設立されたタンザニア最初期のシングルオリジンの大規模農園と言われ、総面積663ヘクタールを誇る北タンザニア最大の農園です。約100ヘクタールの自然林を保存しながら、565ヘクタールで120万本以上のコーヒーの木が育てられ、年間で500~700屯の生豆が生産されています。農園全体は灌漑システムが張り巡らされ、年間を通して全ての農地に水と栄養素が供給されています。また、農園内には1万本以上の在来のシェードツリーが植えられ、東アフリカの強い日光から木々を保護し、ドリップ式の灌漑設備と合わせて水の消費量を60%削減しています。キリマンジャロ農園は、タンザニア最大のコーヒー農園として、環境・社会・持続可能なコーヒー生産を重要視し、C.A.F.E. Practicesなどの認証を受けているほか、国連が奨励するSDGsの17の目標にも焦点を当てています。畑や倉庫の清潔さ、安定した仕事が見つけにくい農村部における定期的な雇用と収入、安全性、食事、環境への配慮、教育などの水準向上のために努力を続けています。

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